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KiiLife試乗記
□1件目〜
(2019年6月13日 更新)
マツダ MAZDA3 ファストバックXD
 マツダは、主力の小型乗用車「アクセラ」をフルモデルチェンジし、MAZDA3(マツダ・スリー)として発売した。滑らかな面で構成した斬新なデザインを採用。操縦性、静粛性が大きく向上し、1クラス上の快適性を得ている。

(2019年5月16日 更新)
トヨタ RAV4
 トヨタのスポーツ用多目的車(SUV)RAV4が3年ぶりに復活した。3方式の四輪駆動(4WD)が用意されている本格的なオフロードモデルだが、舗装路主体で乗るのなら前輪駆動(FF)のモデルも選択肢の一つだ。

(2019年4月10日 更新)
日産 デイズハイウェイスター
 日産自動車と三菱自動車は、新型の軽乗用車「デイズ」と「ekワゴン」をそれぞれ発売した。両社の合弁会社であるNMKVのマネジメントで日産が企画・開発した新型車で、軽自動車として初めて同一車線運転支援技術を採用した。力強い新型エンジンの搭載や静粛性の向上により商品力も高まった。兄弟車種のうち、日産デイズの上級グレードであるハイウェイスターXプロパイロットエディションに試乗した。

(2019年3月14日 更新)
三菱自動車 デリカD:5
 三菱自動車のミニバン「デリカD:5」が大幅な改良を受け、個性的な顔つきで登場した。エンジンは力強い2.2リットルディーゼルターボ。悪路や雪道を得意とする四輪駆動(4WD)のオールラウンドミニバンは、競合する車種がない唯一無二の存在だ。

(2019年2月14日 更新)
ホンダ インサイト
 ホンダのハイブリッド(HV)専用車「インサイト」が4年ぶりに復活した。独自のスポーツハイブリッドi-MMDを採用し、5ナンバーサイズの5ドアハッチバックから正統派の中型セダンに生まれ変わった。

(2019年1月17日 更新)
スズキ スペーシア・ギア
 スズキは、ハイトワゴンタイプの軽乗用車「スペーシア」をベースにした新型SUV(スポーツ用多目的車)「スペーシアギア」を発売した。外装はアウトドアレジャー向けのタフなイメージ、内装には汚れを気にせず使える撥水(はっすい)加工シートや防汚加工の荷室を採用。日常の使い勝手も優れている。

(2018年12月13日 更新)
ホンダ CR-Vハイブリッド
 ホンダの新型CR-Vは、1.5リットルのターボエンジンを搭載したガソリン車と、2リットルのガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド車(HV)があり、バランスの取れたSUV(スポーツ用多目的車)に仕上がっている。今回は、11月に発売されたばかりのHVに試乗した。

(2018年11月8日 更新)
ダイハツ ミラ・トコット
 ダイハツのミラ・トコットは、初めて車を購入する若い女性に向けて開発された新型車。シンプルなスタイル、死角が少ない広い窓、充実した安全装備、そして財布優しい価格が特長だ。

(2018年10月11日 更新)
カローラ スポーツG “Z”
 トヨタの新型車カローラスポーツは、スポーティーモデルとして販売されていたオーリスの後継モデル。国内向けのカローラとして初めて3ナンバーの幅広い車体が与えられた。走りの質を向上させるというトヨタの新しい車づくりに沿った新型車だ。

(2018年9月13日 更新)
スズキ ジムニー
 20年ぶりにフルモデルチェンジしたスズキの四輪駆動車(4WD)ジムニーは、本格的な悪路走行性能を備えた世界で唯一無二のコンパクトカー。7月の発売からこれまでに1年分の生産台数を超える注文があり「これから発注を受けても納車には相当時間がかかりそう」(販売店)という人気だ。

(2018年7月12日 更新)
トヨタ クラウン3.5RSアドバンス
 トヨタは、高級セダン「クラウン」をフルモデルチェンジした。海外のサーキットで走行テストを繰り返すことでハンドリング性能を鍛え上げ「おじさん車」のイメージを一新した。最新の通信機能を全車に標準装備した「つながる車」の第一弾ということも話題だ。

(2018年6月14日 更新)
スバル XV
 今回の試乗車はスバルのSUV(スポーツ用多目的車)XV。昨年12月に納車された同僚のマイカーを拝借した。排気量2リットルのモデルで、走行距離は約8000km。2016-17日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したインプレッサと同様に素直な操縦性が持ち味。四輪駆動(AWD)なので高速走行の安定性もいい。

(2018年5月10日 更新)
ホンダ シビック ハッチバック
 シビックは1972年に誕生したホンダの主力車種。国内では2010年にいったん販売が終了したが、17年9月に7年ぶりに復活した。小型車の代名詞だったシビックはモデルチェンジのたびに大きくなり、新型は3ナンバー車。1.5リットルターボエンジンを搭載したハッチバックとセダン、そして2リットル、320馬力のターボエンジンを積むタイプRの3モデルが発売された。いずれもスポーティーな走りが持ち味だ。

(2018年4月12日 更新)
三菱自動車 エクリプスクロス
 三菱自動車は新型コンパクトSUV(スポーツ用多目的車)「エクリプスクロス」を発売した。扱いやすい大きさと、路面の状況を選ばない本格的な四輪駆動(4WD)性能を備えたバランスのいいSUV。日常の利用から長距離ドライブ、レジャーまでオールマイティーに使えそうだ。

(2018年3月8日 更新)
スズキ スペーシア
 スズキは、ハイトワゴンタイプの軽乗用車スペーシアとスペーシアカスタムをフルモデルチェンジした。スペーシアはスーツケースをイメージした遊び心のあるデザイン、カスタムは大型の迫力あるフロントグリルが特徴。人気のハイトワゴン市場でホンダのN-BOX(エヌ・ボックス)やダイハツ・タントに挑む。

(2018年2月8日 更新)
スズキ クロスビー
 スズキの新型乗用車「クロスビー」は、人気の軽乗用車「ハスラー」を一回り大きくした親しみやすいスタイル。それでいて4WD(四輪駆動車)は本格的なオフロード性能を備えている。

(2018年1月18日 更新)
マツダ CX-8 XD Lパッケージ
 マツダは、3列シートの最上級SUV(スポーツ用多目的車)CX-8を発売した。ディーゼルエンジンによる力強い走りとしっとりした乗り心地により、運転の楽しさと家族での利用が両立する車に仕上がっている。内装が豪華な上級グレードは後部座席にゆったり乗るサルーンとしての利用もありそうだ。

(2017年12月14日 更新)
日産自動車 リーフG
 日産の電気自動車(EV)、新型リーフに試乗した。強力なモーターによる加速は静かで滑らか。駆動用バッテリーの容量を増やすことで、フル充電からの航続距離を280km(JC08モード)から400kmに伸ばした。さらに同一車線の自動運転機能や自動駐車機能など、最先端の自動運転技術を搭載した。

(2017年11月9日 更新)
スズキ スイフトスポーツ
 スズキのコンパクトカー「スイフト」シリーズの追加車種として、スイフトスポーツが発売された。排気量1.4リットル、最高出力140馬力のターボエンジンを1トンを切る軽いボディーに搭載。強烈な加速と優れたコーナリング性能は「スポーツ」を名乗るのにふさわしい。それでいて200万円を切る車両本体価格は破格だ。

(2017年10月12日 更新)
ホンダ N-BOX
 ホンダの軽乗用車N-BOX(エヌ・ボックス)がフルモデルチェンジし、2代目が登場した。圧倒的に広い室内と上質な乗り心地は軽自動車の枠を超えた。