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KiiLife試乗記
□1件目〜
(2017年11月9日 更新)
スズキ スイフトスポーツ
 スズキのコンパクトカー「スイフト」シリーズの追加車種として、スイフトスポーツが発売された。排気量1.4リットル、最高出力140馬力のターボエンジンを1トンを切る軽いボディーに搭載。強烈な加速と優れたコーナリング性能は「スポーツ」を名乗るのにふさわしい。それでいて200万円を切る車両本体価格は破格だ。

(2017年10月12日 更新)
ホンダ N-BOX
 ホンダの軽乗用車N-BOX(エヌ・ボックス)がフルモデルチェンジし、2代目が登場した。圧倒的に広い室内と上質な乗り心地は軽自動車の枠を超えた。

(2017年9月14日 更新)
トヨタ カムリ
 トヨタの新型カムリは、ワイド&ローを強調した大型のセダン。快適な乗り心地が持ち味だ。新開発の高効率2.5リットルエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステム(HV)により、ガソリン1リットル当たり28.4kmの低燃費を実現している。

(2017年7月13日 更新)
日産自動車 ノートeパワー
 日産自動車の小型乗用車ノートの販売が好調だ。主役は2016年11月に発売されたハイブリッド車(HV)「eパワー」。エンジンで発電し、モーターで車輪を駆動する新感覚の走りが受けている。

(2017年6月8日 更新)
ダイハツ ミラ・イース
 ダイハツは、軽乗用車ミラ・イースをフルモデルチェンジし、5月9日から発売した。スズキのアルトと並ぶ経済性重視のモデル。低価格、低燃費に加え、安全装備を充実した。

(2017年5月11日 更新)
スズキ ワゴンR
 スズキの軽乗用車ワゴンRは1993年に登場。背の高いデザインと広い室内で軽自動車の常識を塗り替え「軽ワゴン」という分野を確立した。国内の累計販売台数は440万台。この2月にフルモデルチェンジした6代目はどのように進化したのだろうか。

(2017年4月13日 更新)
マツダ CX-5 XDプロアクティブ(2WD)
 マツダのスポーツ多目的車(SUV)CX-5がフルモデルチェンジし、2代目が登場した。乗り心地と静粛性が大きく進化。最大トルク42.8kgを発生する2.2リットルディーゼルターボエンジンは大柄な車体を軽々と走らせる。

(2017年3月16日 更新)
スズキ スイフト
 フルモデルチェンジしたスズキの小型乗用車スイフトに試乗した。新しい車体構造の採用により120kgも軽量化し、きびきびした走りに磨きをかけた。自然吸気の1.2リットルエンジン、燃費性能に優れたハイブリッド(HV)、力強い1リットル直噴ターボエンジンをそろえている。

(2017年2月9日 更新)
トヨタ C-HR
 デザインだけで車を選ぶのもいいじゃないか-。そう思わせるのがトヨタの新しいスポーツ多目的車(SUV)C-HRだ。アイデアスケッチをそのまま市販車にしたような躍動的なデザインは多くの人が格好いいと感じるだろう。スタイルだけでなく運動性能にもこだわっており、運転が楽しい車に仕上がっている。ガソリンターボとハイブリッド(HV)の2タイプを乗り比べた。

(2017年1月12日 更新)
スバル インプレッサ
 2016-17日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したスバルのインプレッサに試乗した。国産車では初の歩行者保護エアバッグや衝突防止のアイサイト3など安全装備を全車に標準装備。新しい骨格(プラットフォーム)の採用により、滑らかで上質な乗り味を得ている。

(2016年12月8日 更新)
トヨタ タンク
 トヨタ、ダイハツ、スバルから排気量1リットルのコンパクトなワゴン車が一斉に発売された。ダイハツが生産し、トヨタが4系列の販売店で取り扱うという力の入れようだ。軽ワゴン車を一回り大きくしたようなスペース優先のスタイルをしており、小さめの車体で広い室内空間を実現しているのが魅力。その中の一台、トヨタの「タンク」に試乗した。

(2016年11月10日 更新)
ホンダ フリード・ハイブリッドEX
 ホンダは、コンパクトミニバン「フリード」をフルモデルチェンジした。「ちょうどいい」を引き継いだ二代目は、全長4.2mの扱いやすい車体に大人6人がストレスなく乗ることができる広い室内を実現している。ライバルは、トヨタのシエンタ。ハイブリッド(HV)のカタログ燃費はリッター27.2km(JC08モード)で、これもシエンタと互角だ。

(2016年10月13日 更新)
ダイハツ ムーヴ・キャンバス
 ダイハツのムーヴ・キャンバスは、女性向けに企画・開発された新型車。丸みを帯びた愛らしいデザインに加えて、使いやすい両側スライドドアや買い物に便利な収納スペースなど工夫がいっぱいだ。

(2016年9月8日 更新)
日産 セレナ・ハイウェイスター
 高速道路や自動車専用道で同一車線での自動運転を可能にした日産自動車のミニバン「セレナ」に試乗した。一定の車間距離を保ちながら前の車に追従走行し、渋滞があれば自動的にブレーキをかけて停止する。停止から3秒以内の再発進も自動。カーブで車が勝手にステアリングを動かして車線の中央を走っていくというのはこれまでにない運転体験だった。

(2016年7月14日 更新)
トヨタ オーリスHV
 トヨタは、中型ハッチバック車「オーリス」にハイブリッド(HV)を追加した。排気量1.8リットルのガソリンエンジンとモーターを組み合わせて、ガソリン1リットル当たり30.4kmの燃費性能を得ている。オーリスはネッツ店で販売されてきたが、HVの追加に合わせてトヨペット店での扱いも開始した。

(2016年6月9日 更新)
ホンダ オデッセイHV
 ホンダの上級ミニバン「オデッセイ」に追加されたハイブリッド(HV)モデルに試乗した。モーターを主体にして走るスポーツハイブリッドi-MMD(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)を採用。上質な乗り味とリッター26.0km(JC08モード)の低燃費を実現した。

(2016年5月12日 更新)
ダイハツ ブーン・シルク
 排気量1000ccの小型乗用車、ダイハツの「ブーン」に試乗した。軽自動車づくりのノウハウを生かし、広い室内や低燃費を実現しながら価格を安く抑えた。トヨタからは「パッソ」の車名で販売されている。

(2016年4月14日 更新)
スズキ バレーノXG
 スズキの新型車「バレーノ」はインドで生産する自社ブランドの輸入車。広い室内とゆったりした操縦性が持ち味の、バランスの取れたファミリーカーだ。ミリ波レーダー方式の自動ブレーキや先行車との車間を一定に保つアダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備しながら141万円という車両本体価格は割安感がある。

(2016年3月17日 更新)
スズキ イグニス・ハイブリッドMZ
 スズキの新型車「イグニス」は、全長3.7mのコンパクトなスポーツタイプ多目的車(SUV)。これまで国産車にはなかったジャンルの車だ。四輪駆動(4WD)のグレードは本格的なオフロード性能を備えており、小さな車体は街中でも使いやすい。

(2016年2月11日 更新)
マツダ ロードスター Sスペシャルパッケージ
 2015-16日本カーオブザイヤーを受賞したマツダのスポーツカー「ロードスター」に試乗した。地をはうような低い車体、引き締まった足回り、吹き上がりのいいエンジンの組み合わせは走り心を刺激する。