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ホテル川久
体感!圧巻の川久ウエディング
6月19日、川久の年に一度のブライダルフェアが開かれた。きらびやかならせん階段からお姫様のように入場する挙式や、アットホームなファミリー婚スタイルの人前式の様子をリポート。
今回のフェアのコンセプトは"体感"。フェアの参加者は結婚式のゲストとしておもてなしを受け「自分たちの式がゲストからどんな風に見えるか」を体感した。

今年は、川久の開業20周年を記念し、ウエディングも特典がいっぱい。フェアは終わっても、日ごろからウエディング相談は親身に応じてくれるので気軽に相談を。
1Fロビーでの模擬挙式の一コマ。

【挙式】らせん階段からお姫様のように入場
館内のあらゆる場所&調度品が"芸術"の川久では、どの場所で結婚式をしてもOK。
今回は、そんな中でも最も人気がある1Fロビーが挙式の舞台。モノトーンのローマンモザイクをしきつめた床、金箔をはったアーチ天井の空間をふたりだけのために使えるぜいたくさ。
バイオリンとピアノの生演奏が響くなか、花嫁は2Fからきらびやかならせん階段をゆっくり降りて入場する。
ちなみに、ピアノは、世界的名声を博すスタインウェイ&サンズ社のハンブルグ製特注グランドピアノ。素晴らしい音色は、晴れ舞台にふさわしい。

【披露宴】愛あふれる空間で
披露宴会場は「サラ・チェリベルティ」。イタリアのジョルジョ・チェリベルティ画伯がドーム天井に描いた絵は「愛と自由と平和」をテーマ。ハートや針のない時計で"永遠の愛"を表現している。

今回の会場コーディネートは"大人かわいい"。白地にドット柄のクロスを使い、高砂のウエディングケーキもドット柄。各テーブルににそれぞれデザインの違うケーキを配置し、新郎新婦が各テーブルでもケーキ入刀をした。

【宴内人前式】アットホームな宴内人前式
和婚スタイルの人前式も披露された。川久がオススメする、披露宴内の人前式で、今回は子どもがいる新郎新婦を想定した"ファミリー婚"のスタイルで実施した。

新郎新婦が入場すると、あえて末席で人前式をしてから高砂へ移る流れ。人前式の"立会人"は新郎新婦の子どもが務めるアットホームな雰囲気。子どもやゲストが身守るなか、ふたりで結婚の誓いを読み上げた。

【料理】日本料理・地中海料理・日本料理&地中海折衷
川久のウエディング料理は日本料理・地中海料理・日本料理&地中海折衷の3種。いずれも、名だたるシェフが腕をふるう。
フェアではそれら3種のコース料理一例をロビー展示。

披露宴内では、日本料理の林料理長と、地中海料理&パティシエの坂倉料理長が登壇し、料理について紹介した。
林料理長は「地元の魚介類を多く取り入れている。また、縁起物として蛤を必ず使っている」、坂倉料理長は「ウエディングケーキの変更も気軽に相談してください。ハート型やスライムの形にした新郎新婦もいましたよ」などと説明した。
いずれも、アレルギーや好みによる料理の変更などは柔軟に相談にのってくれる。

また、今回のフェアでは、事前に申し込んだ人は試食し、味も"体感"した。

【お見送り】らせん階段からおもちまき!
お披楽喜のイベントの一つとして人気なのが餅まき。新郎新婦が餅をまき、ゲストが拾う。新郎新婦が望めば、ほかのお客さんも参加して大賑わいになる。お披楽喜の後に、移動なく館内で餅まきを出来るホテルは珍しい。幼い頃、大人のまくお餅を一生懸命拾った自分が、今度は幸せのおすそわけとしてお餅を差し上げる側になれるイベント。ゲストのおみやげにもなるので喜ばれること間違いなし。

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体感!圧巻の川久ウエディング
(2011/06/23更新)

2011/6/19、年に一度のフェア開催!川久ウエディングを体感!
(2011/05/31更新)